20代からの男女の出会いはなかなか少ないもの

20代からの男女の出会いはなかなか少ないもの

男女の出会いと言うのは自分自身が生まれてから、すでに始まっているものだと感じます。

 

近所の同年代の人が居ればそれが友人となり、幼稚園に入れば知らない同年代の人々が同級生となります。もちろん男の子ばかりでなく女の子もいます。この頃は異性にあまり興味がないものだと思いますが、ここでいろいろ話をしたりすることで将来的に人と話すことが得意になることでしょう。

 

小学生や中学生になると男女の差と言うのは次第に広がっていくものでした。

 

あの人は気になる存在だけど話しかけるのは少し気が引ける、でも2人きりになればいろいろ話してみたいこともあるものでした。

 

今思えばそこで勇気をもって話しかけることが出来たなら、今とはまた違う人生になっていたかもしれませんし、黙っていたからこそ今の人生があるという考え方もできるでしょう。

 

20代後半になると男女の出会いと言うのは結構減ってくるものです、自分の場合ですが。

 

しかし、小学生時代の友人と話す機会がここ数年あったので、そこで昔のことを話したり、ここ最近の男女の出会いを話したりすることもあります。

 

もう今では恥ずかしがることもなく、言いたいことを何でも話せるような友人でありたいと思っています。